こんにちは!西田です!!
Jacksonファンの皆さまも待っていた事でしょう。
ついにこのモデルが復刻いたしました!!
今回紹介するのはこちら!!
Jackson
Legend Series Limited Edition Signature Marty Friedman Kelly KE-1 (Gloss Black)
かつてはUSA製で、キルトボディトップやストップテイル、フロイドローズ等のスペックでも販売がされておりましたが、今回の復刻はグロスブラックの塗装にケーラーのブリッジ!!
あのMegadeth名盤「Rust In Peace」の数々の名曲のPVでもMarty Friedmanが使用しているのを見ることが出来ます。
まさにこの仕様が出るのを待っておりました…!
製造国は韓国に変わっておりますが、それでもあの頃のMegadethサウンドを楽しむのにこれ以上ないギターかと思います!
ボディはアルダーに3ピースメイプルスルーネック、エボニー指板というまさにJackson王道の組み合わせでございます。生音は音の立ち上がりも早く明瞭なアタック感がありつつもバランスよくギャリンと鳴ります。
特筆すべきはブリッジでしょう。
Kahler社のフィクスドタイプ 7330 Series Bridgeが搭載されております。
当時MegadethのギターボーカルDave MustaineのJackson King Vにも搭載されておりましたが、現在では新品のギターに搭載されている現物を見る機会は中々なく、私も初めて触りました。
触った感触としては、ヒップショットなどのフィクスドブリッジに近い感じではありましたが、弦が通る箇所にローラーが付いている点や、弦のボールエンドがブリッジに乗っかる形になっているので弦のテンション感はやや緩めの印象で、チョーキングも非常にやりやすく、ブリッジミュートのサウンドもややルーズになる事から特徴的なローエンドが出ている印象がございました。
チューニングの安定性も良かったです!
80年代のKhaler Tremoloはロックナットの機構や、経年変化などによりチューニングが狂う印象がございましたが、こちらは全く問題ございません。
いや弾きやすっ…欲しい…
ピックアップは定番のSeymour Duncan JB TB-4となっており、スラッシュメタルはもちろんの事、クラシックなメタルにも最適なピックアップで、扱いやすさも◎です!
次回入荷は未定です。。
お早めにお試しください!!