今回は momose より、 "MC7-MV-TOCHI SP'26/NJ" のご紹介です。
こちらは "ディバイザー大商談会2026" で獲得した、栃(トチ) をボディ材に採用した7弦仕様の限定モデルです。
さすがはショーモデルなだけあって、一目見ただけでも特別感あふれる見た目に仕上がっております…👀✨
そして7弦ギターというとヘヴィなジャンル向けに考えられがちですが、こちらは様々なジャンルに対応できる扱いやすいポテンシャルを持ったトラディショナルなギターとして制作されています💪
まずはこの美しいカラーリングから。こちらはブルーカラーの色褪せを再現した "フェイド・ブルー" を採用しています。
長い時間をかけて退色したような色味を再現していて、木肌が白いトチ材とは相性が良く、杢目を引き立てながらも柔らかな印象を与えています👀
またボディバックは濃いめのブルーで仕上げているので、淡いデニムのような色味のトップとのメリハリのある対比を楽しむことができます✨
そしてボディカラー同様に目を引くオリジナルのアクリルピックガードが見事にブルーカラーを引き立てていて、ピックガード自体に存在感がありながらもカラーリングと絶妙にマッチングしています👀✨
ウッドマテリアルは、ボディトップには厳選した美しい杢目を持つフレイムトチ、バックにはプレーンのトチ材、ネックにはクォーターソーンメイプル、指板には近年希少となっているマダガスカルローズウッドと、ショーモデルならではの豪華なスペックを採用しています。
生鳴りはトチ材からくるハイミッド辺りのクリアなトーンも感じられ、クォーターソーンメイプルネックにより音の芯もしっかりとしている印象です👀
また重量のあるボディのおかげで7弦の低音までしっかりと鳴っているので、トータルで非常にバランスの良い生鳴りに仕上がっております✨
そしてネックシェイプは薄めの形状をしており、7弦でありながら複雑なコードやチョーキングも弾きやすく仕上げられています💪
フレットにはミディアムジャンボサイズを採用しているので速いフレーズも弾きやすく、このネックだけでも7弦とは思えないほどの弾きやすさを感じられます✨
また指板と同素材のウッドバインディングのおかげで指板端が滑らかに仕上がっているので、フレットの足が出ないなど指への当たりも軽減されております。
特に7弦では低音弦側を弾くときに指板端がよく当たるので、この恩恵はなかなか大きいと思います👀
さらにジョイントプレートの落し込み加工や独自のヒールカットなど、ハイフレットでも7弦ギターながら弾きやすさを感じられ、momoseならではの造り込みがより発揮されている印象です💪✨
そしてサウンドの要であるPUには、 "Mojotone Classic 7 String Strat & Humbucker" を採用しています。
こちらはディバイザーが7弦モデルのために特注したPUで、ヴィンテージ志向のモデルを基に制作されています。
7弦ではあまり見かけないSSH仕様ということもあり、ここからも一般的なラウドミュージック向けの7弦ギターではなく、トラディショナルなスペックを目指して作られていることが伺えます👀
サウンドは素直でクセが無くピッキングの反応も良いので、MarshallやFenderなどそれぞれのアンプに合わせた音作りがしやすい印象です👀
空間系エフェクトをかけたクリーントーンから、エッジの効いたカッティングができるクランチサウンド、程よい歪みで味のあるオーバードライブ、さらにはハイゲインのディストーションまで、この一本で幅広いサウンドメイキングが可能です💪✨
弾き心地からサウンドまで本当に7弦とは思えないほどのポテンシャルを備えていて、実はショーモデルの中でも隠れた名機であるとすごく感じられました✨
極上の木材と高いプレイアビリティを採用した、トラディショナルなスペックが特徴の7弦モデル!
momoseならではのポテンシャルがより発揮された、上質な7弦ギターをお求めの方にぜひともオススメしたい一本です✨