日本が世界に誇る、国産アコースティックの老舗「K.ヤイリ」。
国産手工生産に拘りを持ち、そのクオリティの高さは国内外で高い評価を得ています。
プロ・アマ問わずその魅力に心酔している方が多い大変魅力的な国産ブランドで、かの桑田佳佑氏もその一人となります。
氏がヤイリギターを使用するようになったのは1990年頃からとなりますが、こちらの「BL-95K CTM」は2000年~2002年に使用していたモデルをもとに、同様のデザインで仕上げたスペシャルな1本となります。
カタログモデルをベースにサイドバック材をローズウッドに変更、トップ材のカラーを美しいサンバーストに、更に美しい艶感のあるグロスフィニッシュにて仕上げられています。
ボディは「BL」タイプとなり、人気シリーズのRFサイズよりも一回り大きなサイズとなりますが、くびれのカーブが深めとなっている為、一般的なドレッドノートよりも小振りで抜群の音量感を備えつつ高い演奏性を味わえます。
桑田氏が当時求めていたとされる「パワーがあるが取り回しがしやすく、オールマイティに使えるギター」という条件をパーフェクトに叶えた楽器という点もうなずけます。
製産台数の少ないモデルですので是非お見逃しなく!
※画像はサンプルです。
Model: aNN-N520WWE
Color: White Winter
Body Size: 33 Inch
Top: Solid Engelmann Spruce
Back & Sides: Mahogany
Body Construction: Solid Top
Neck: Mahogany
Fingerboard: Rosewood
Bridge: Rosewood
Nut: Buffalo Bone
Nut Width: 46mm
Scale Length: 520mm
Frets: 19
Strings: SAVAREZ 510CJ
Pickup: Air Blue
Finish: Transparent White Gloss
専用ギグケース付属