2026年大商談会限定『コーヒーギター』!コブクロ公式YouTubeチャンネルにて小渕健太郎氏が演奏したギターの実機です!
2026年大商談会限定「コーヒーギター」は、希少材Coffee Treeをサイド&バックに採用した特別モデルです。トップ材はレッドスプルースを使用し、ブレイシングは2パターンを展開。カラーはFBKG(深煎りブラックグラデーション)とCLG(カフェラテグラデーション)の2色をご用意しました。コーヒー文化と結びついた歴史を持つCoffee Treeならではの個性をお楽しみいただける一本に仕上げています。
『Coffee Tree』という名のトーンウッド
サイドバックに用いられているのはアメリカ中東部原産の「Coffee Tree」です。硬度がありながらも軽いという珍しい木質を持っており、レスポンスの早い軽やかなトーンが特徴です。元々はネイティブアメリカンがこのCoffee Treeからとれる豆を調理して食用にしたり、飲料にしていました。コーヒーを飲む文化を持つヨーロッパからの入植者たちが、ネイティブアメリカンのこの風習を見て、コーヒーの代替品として豆を焙煎してコーヒーのように嗜んだということが、このCoffee Treeの名称の由来です。現在流通しているコーヒーの原材料であるコーヒーの木とは異なる種類ですが、コーヒーを飲む習慣と結びついていたこのCoffee Treeの出自とその独特な木質に惹かれ、私たちはこの材を用いた楽器を開発しました。
あなた好みのテイストを楽しむ『コーヒーギター』
個人の嗜好によって、テイストを選ぶ面白さこそがコーヒー、そしてコーヒーギターの最大の魅力でもあると言えます。今回のコーヒーギターには、FBKG(深煎りブラックグラデーション)とCLG(カフェラテグラデーション)の2パターンのテイストをご用意しました。テイストによって、ギターの仕様が異なることで弾き手の趣向にあった音色とスタイルを得る事ができます。
FBKGCLG(カフェラテグラデーション)
比較的木地の白いコーヒーの木の自然な質感を生かしながら、カフェラテの様なミルク感を感じる本モデル限定の『カフェラテグラデーション』カラーを採用しました。
コーヒーを感じる特別なディテール
コーヒーギターには、随所にコーヒーをテーマにした遊び心あるデザインを落とし込んでいます。指板にはコーヒー豆をモチーフにしたポジションマークを採用し、ヘッド裏にはマグカップに入ったコーヒーのイラストをデザイン。細部まで世界観にこだわった特別仕様となっています。
’34 Semi forward shifted, Scalloped X Bracing
Headwayマスタービルダー百瀬恭夫の近年の製作実績から最も手応えを感じたブレーシングレイアウト「34ブレーシング」を採用しました。繊細なタッチでも反応する柔らかい倍音とコーヒーツリーの持つ硬質かつ軽やかな特徴が合わさり、芯がありつつもカフェラテのような甘さや暖かさが感じられるサウンドに仕上がりました。
Body Top:Red Spruce
Body Side&Back:Kentucky Coffeetree
Neck:African Mahogany 1P
Fingerboard:Richilite
Nut:Bone
Saddle:Bone
Bridge:Richilite
Machineheads:GOTOH(R)SG301 AB01 GG
Frets:HHF-AG2S
Scale:645mm(25.4inch)
Width at Nut:43mm
Fingerboard Radius:400R
Bracing:’34 Semi forward shifted, Scalloped X Bracing
Finish:Thin Urethane
Strings:Elixir/NANOWEB Light(.012-.053)
Accessories:ハードケース、保証書、レンチ