デビュー40周年という節目を経てさらなる高みに向かって突き進むANTHEMのリーダー柴田直人が自らの視点で語る激動の四半世紀
2001年に再結成したANTHEMは、コンスタントに発表し続ける新作の総てにおいて毎回自己ベストを更新し続け、遂に念願の全世界同時リリースも達成している。
だがその陰には信念の人柴田直人の知られざる苦悩と苦渋の決断があった。
ANTHEMの歴史は柴田直人の決断の歴史である。その語られざる真実が明かされている本書は、ANTHEMファン必読の書であるのみならず、総てのロック・ファンに読んでほしい迫真のドキュメンタリーだ。(広瀬和生/BURRN!編集長)
【CONTENTS】
第一章 アンセム再結成
第二章 忍び寄る変化の予兆
第三章 メンバー再編へ
第四章 三十周年という節目
第五章 激動、そして飛躍
おわりに