★本製品はアップデート版です。
以下の製品をお持ちの方のみご利用いただけます。
RX 10 Advanced
上記をお持ちでない場合は製品をご利用いただけませんので、ご注意ください。
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オーディオリペアの新基準
初めてのホーム・プロジェクトからオスカー受賞級のサウンド編集まで、RXはあらゆるシナリオに対応する必須ツールを満載した50種類以上のツールから構成されるエコシステムにより、あなたのミックスを救出します。
最新のRX 12ではオーディオリペアの新たな領域へと踏み出す新機能を提供し、その基準を塗り替えます。
★RX 12には、Elements / Standard / Advancedの3つのグレードがあり、それぞれ搭載される機能が異なります。
◆主な新機能/再構築/改善について
・Scene Rebalance
複雑な映画やテレビの最終ミックスを、詳細な編集やレベル調整のために、『セリフ、BGM、エフェクト(その他)』にインテリジェントに分離します。ポストプロダクション専用に開発されたこの新機能により、バランスを微調整する時間を節約でき、ステムなしで編集している時には命の恩人となることでしょう。
・Stems View
Scene Rebalance、Music Rebalance、またはDialogue Isolateを使用して、ミックスされたオーディオをトラックベースのステムワークフローに分割し、各ステムに対してRXの全ツールキットを使用することで、より正確に適応できます。作業が完了したら、「Stems View」がすべてのトラックをシームレスに統合し、簡単にエクスポートできます。
・De-bleed
信号間の干渉を低減します。最先端の機械学習を用いて再構築され、ドラム全体からスネア、タム、シンバルなどパート単位の分離、さらにボーカル、ギターやピアノにもアクセス、より高い精度と優れた結果を実現します。参照用に「bleed(混入元の信号)」トラックをアップロードする必要もなくなりました。
・De-bleed リアルタイムプラグイン
独立したプラグインとしてドラムやボーカルなどのトラックにインサートが可能となりました。
・Music Rebalance リアルタイムプラグイン
ボーカル、ベース、パーカッションなどのソース分離機能を、『独立したリアルタイムプラグイン』として利用可能になりました。ボーカルトラックのみのオートメーションなど場面に合わせたコントロールが可能となります。
・De-bleed リアルタイムプラグイン
独立したプラグインとしてドラムやボーカルなどのトラックにインサートが可能となりました。
・Breath Control
セリフやボーカル録音に含まれる息音を低減・除去します。最先端の機械学習を用いて再構築、精度が向上しました。ボーカルや台詞のゲイン調整に費やす時間を削減し、パフォーマンスを守る時間を増やしましょう。
・Trim Silence
沈黙の時間が多いファイルに対し、スレッショルド設定のみで長いオーディオファイル内の無音部分を検出して削除し、時間のかかる面倒な編集作業を排除します。ポッドキャストやフィールドレコーディング、長時間インタビューなどの音声編集に効果を発揮します。
・Music Rebalance リアルタイムプラグイン
ボーカル、ベース、パーカッションなどのソース分離機能を、『独立したリアルタイムプラグイン』として利用可能になりました。ボーカルトラックのみのオートメーションなど場面に合わせたコントロールが可能となります。
・Music Rebalance
オフラインのニューラルネットワークがアップグレードされ精度が向上。よりピンポイントなステム分離が可能になりました。
・Dialogue Isolate
セリフやボーカルのノイズ除去およびリバーブ除去を行います。最先端のニューラルネットワークを搭載し、リアルタイムモードとオフラインモードの両方で精度が向上しました。
・作業効率の向上
ノートパソコンでも精密な編集が可能なスペクトログラムの拡大、スクロールを減らすモジュール検索、サイズ変更可能な履歴パネルにより作業の軌跡を簡単に追跡できます。デザインを一新し、RXの使いやすさがさらに向上しました。
・Repair Assistant
Repair AssistantにおけるCLEAN UP / De-noise機能の分離精度が最先端のニューラルネットワークにより向上しました。
※最新の動作環境はメーカーページをご参照ください。