【製品の特長】
NEシリーズの高音質技術を受け継ぐエントリーCDプレーヤー
・AL32 Processing
・D/Aコンバーター(192kHz/32bit)
・ミニマム・シグナル・パス回路
・SX1の技術を汲むデノン専用カスタムコンデンサー
・データディスク再生対応(CD-R / CD-RW)
●NEシリーズの高音質技術を
受け継ぐエントリーモデル
1991年発売の「PMA-390」から28年間、2000年発売の「DCD-755」から19年間の長きにわたってモデルチェンジを繰り返しながら、多くの日本のHi-Fiオーディオユーザーの皆様に愛されてきたベストセラーHi-Fiコンポーネント「390 / 755シリーズ」の後継機
●ピュアダイレクトモード
ディスプレイ表示とデジタル音声出力を停止することにより、音質に影響を与えるノイズを抑え、高品位な再生を可能にするピュアダイレクトモードを搭載しています。
●ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション
ディスクの回転や電源トランスにより内部で発生する振動や、スピーカーの音圧による空気振動が再生機器に伝わることで音楽信号の劣化が生じます。これらを効果的に防ぎ、繊細な音楽信号を守るにはどうしたら良いか、このテーマに対して、デノンがこだわり続けてきた振動抑止構造が「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」です。自らが振動体でもある電源トランスをフットの間近に配置することで、振動を直接グラウンドへと逃がし、周辺回路への不要な振動の伝搬を防止しています。また、もっとも大きな質量を持つパーツであるドライブ・メカニズムをシャーシ中央の低い位置に堅牢なスチールブラケットを介して固定。ディスクの回転による内部的な振動や外部から受ける振動にも強い構造を実現しています。
●ミニマム・シグナル・パス回路
原音に忠実な再生を行うために、回路全体の「シンプル&ストレート化」を徹底。基板上の信号経路を可能な限り短くすることにより回路間の干渉や外来ノイズによる音質の劣化を防止しています。さらに、オーディオ基板、電源基板のレイアウトを全面的に改め、アナログオーディオ回路から出力端子までの距離を最短化。繊細なオーディオ信号がケーブルやコネクターを通過することによる純度の低下を最小化し、クリーンかつ透明感の高いサウンドを実現しました。
【製品の仕様】
●チャンネル
2チャンネル
●再生周波数範囲
2 Hz ~ 20 kHz(サンプリング周波数:44.1 kHz)
●再生周波数特性
2 Hz ~ 20 kHz(サンプリング周波数:44.1 kHz)
●S/N比
112 dB
●ダイナミックレンジ
101 dB
●高調波歪率
0.00%
●ワウ・フラッター
測定限界以下
●出力レベル
2.0 V RMS
●アナログ音声出力端子
アンバランス出力×1
●デジタル音声出力端子
光デジタル出力×1
●その他
IRコントロール入出力×1
●外形寸法(W × H × D)
434 x 107 x 275 mm
●質量
4.3 kg
●消費電力
12 W
●待機電力
0.3 W
●付属品
かんたんスタートガイド、取扱説明書、リモコン、単4形乾電池×2、オーディオケーブル
●保証期間
1年