お求めやすい価格で4ベース・モデル(‘60s P-Bass、70s P-Bass、‘70s J-Bass、 Punk Bass)が使えるMODO BASS 2 SE!
★こちらはベースの数を限定し、お求めやすくなったSE版です!
究極のフィジカル・モデリング・ベース音源
MODO BASSは、業界初のフィジカル・モデリング・エレクトリック・ベース音源です。
未収録のベースをクリックすると、各ベース・モデルを個別に追加購入することができます。フレットレス非対応のCE版でも、有償のベース・モデルを追加した時点で、フレットレス機能がアンロックされます。
V2へ進化し、パターン再生機能の追加、ピック、スラップアルゴリズムの向上など、ソフトウェア本体の仕様も強化されています。
ヨーロッパ最古の大学の1つでもあるパドヴァ大学と、ギター・アンプやエフェクターのアナログ・モデリング技術で着実に実績を重ねてきたIKとの8年間にも及ぶ長い長い共同研究開発を経て、満を持してお届けするヴァーチャル・インストゥルメント製品です。そのサウンドはあくまでもリアル。熟達したベーシストにより演奏されたかのようなリアルで確かなサウンドを、この最新ヴァーチャル・インストゥルメントにより得ることができるのです。
MODO BASSは、コンピュータ・ベースのヴァーチャル・インストゥルメントを再定義するほどの、まったく新しいテクノロジーに基づいています。MODO BASSはサンプル・ベースのインストゥルメントではありません。MODO BASSは、最終的なベース・サウンドを形成するあらゆる側面の物理モデルを基に、リアルタイムに音響合成を行うというフィジカル・モデリングのコンセプトに基づいたベース音源なのです。まず、楽器としてのベースそのものがモデリングされています。ベースを構成しているボディの材質、弦、ピックアップやワイヤリングだけでなく、その相互作用までもがモデリングされています。また、さまざまな奏法、アンプやエフェクトなどもモデリングされています。そして、こうした実際の楽器の特性や奏法などの物理モデルを基にして、そのサウンドがリアルタイムにシンセシス(音響合成)されるのです。
フィジカル・モデリングによる初のエレクトリック・ベース音源です。かつてないリアリスティックなベース・トラック作成を実現してくれるヴァーチャル・インストゥルメントです。
プロデューサーなら誰しも最良のベース・サウンドを求めるものです。リアルでオーセンティックなサウンドにインスパイアされて作品を制作したいと、常々考えているに違いありません。しかしながら、信頼に足るベーシストがいつも側にいてくれる訳ではありません。既存のヴァーチャル・インストゥルメントでは力不足ということもあるでしょう。そんな時はぜひMODO BASSをお使いください。
MODO BASSは、フィジカル・モデリング・エレクトリック・ベース音源です。かつてないリアリスティックなベース・トラック作成を実現してくれるヴァーチャル・インストゥルメントです。ヨーロッパ最古の大学の1つでもあるパドヴァ大学とアナログ・モデリング技術で着実に実績を重ねてきたIKとの8年間にも及ぶ長い長い共同研究開発を経て、満を持してお届けします。
リアルタイムなサウンド・シンセシス
MODO BASSのサウンド・エンジンは、リアルタイム・モーダル・シンセシスという新しいテクノロジーに基づいています。実際の楽器を演奏しているかのようなレスポンスと感覚でMODO BASSを演奏することができるのです。
サンプル・ベースのインストゥルメントの場合は、演奏のある瞬間を捉えたサンプル・データを鳴らしているのです。細かなニュアンスを表現するには、さまざまなニュアンスを捉えた沢山のサンプル・データが必要となり、それを切り替えて演奏する必要があります。コンピュータの記憶装置の容量の限界などを考えると、楽器としての表現能力には、残念ながらどうしても制限がつきまとってしまいます。
物理モデルに基づくMODO BASSは、サンプルとして記録されたデータを鳴らすのではなく、実際の楽器を演奏しているのと同じように演奏することができます。そのサウンドはリアルタイムにシンセシスされますから、毎回毎回同じデータが再生される訳ではありません。例え演奏に用いるMIDIデータがまったく同じであっても、毎回微妙に異なるニュアンスのサウンドで演奏されるのです。そして、楽器、ピックアップ、奏法の物理モデルと演奏との相互作用により、演奏していて心地よい、従来のフィジカル・モデリング音源とは一線を画す太くて芯のあるベース・サウンド、ある意味「官能的」とも言えるサウンドで演奏できるのです。
◆パターン演奏機能を追加
MODO BASS 2では、ジャンル、曲のセクション、演奏スタイル、長さ、拍子など、さまざまな条件でブラウズできるスマート・フィルターを搭載した「PATTERNS」画面が加わりました。楽曲を支えるベース・トラック用のパターンからソロ・フレーズまで、各パターンを試聴しながら、必要なものを見つけることができます。「ベタ打ちしても、人間味がでる」と言われることの多いMODO BASSですが、「PATTERNS」の各フレーズはプロのベース・プレイヤーの演奏を取り込んで収録されているので、さらに生々しい最高のグルーブ感とフィーリングを、DAWのテンポに同期した状態で再生することができます。
◆奏法の再現力も、向上
MODO BASS 2では、「PLAYSTYLE」画面で選択可能なピック、スラップ奏法のアルゴリズムもさらに磨かれて、これまで以上にリアルな演奏フィールを再現可能になりました。弦を弾く位置、強度、方向、弦の振動によるデタッチ・ノイズ、スライド・ノイズなどさまざまな調整機能と組み合わせることで、単調になりがちなMIDIファイルに生命を吹き込み、ベース、楽曲全体を新たな高みへと昇華させることができます。
※最新の動作環境はメーカーページをご参照ください。