オリジナルのハードウェアを超えるパッシブEQ!
Gem EQPは、3つの象徴的なパッシブEQユニットを、1つのプラグインでリアルかつ正確にエミュレートします。現在入手可能な最も忠実なエミュレーションに加え、アナログユニットにはない機能を追加することで、オリジナルのトーンの可能性をさらに拡張します。
・Pultec EQP-1A、MEQ-5、HLF 3C にインスパイアされたエミュレーション
・パンチの効いたトーンを実現する統合型プログラム可能クリッパー
・ユニットを完全に制御するための周波数応答グラフィックディスプレイ
・Overloudのハーモニックマッチング技術により、オリジナルの倍音生成を徹底的に正確に再現
・サイズ変更可能なグラフィックインターフェース
・選択可能な高オーバーサンプリングモード
・内部動作レベル校正
・マルチレベルの元に戻す/やり直し
◆LOW & HIGHE
最もよく知られているのはLow & Highユニットです。2バンドそれぞれにブーストとアッテネーションのパラメータがあり、さらにトレブルのアッテネーションも備えています。アッテネーションパラメータはブーストとは異なる周波数を中心としているため、ブーストされた周波数の後にディップ(音の落ち込み)を作ることができます。これにより、深みのある低音と、非常にフォーカスが定まった滑らかな高音域が得られます。
◆MID
MIDユニットは2つのブーストバンドと1つのアッテネーションバンドを備えています。オリジナル回路は完全パッシブで、入力と出力にそれぞれ1つずつトランスを搭載し、トランジェントに倍音を加えます。独自の周波数特性に加え、MIDモジュールはトラックに非常に音楽的な色彩を与えます。
◆HIGH & LOW CUT
もう一つの完全にパッシブな回路により、非常に音楽的な方法で帯域幅を選択できます。
◆内蔵クリッパー
内蔵のプログラム可能なクリッパーを使用すると、トランジェントを強化し、録音にパンチを加えることができます。
◆EQディスプレイ
各 EQ モジュールまたはユニット全体の実際の周波数応答を監視できます。
◆ユニットキャリブレーション
単位キャリブレーションを選択して、高調波生成を変更できます。
※最新の動作環境はメーカーページをご参照ください。