モダン・ロックの礎を築いた、ブラウン・サウンドを再現するTONEXシグニチャー・コレクション!
TONEXエコシステムでご利用いただけるSignature Collection
80/81では、このギタリストの成長の節目となった、ダークな感触とヘヴィなエッジが捉えられています。1980年、1981年アルバム・レコーディング時のトーンを再現すべく、1960B キャビネット、G12-65 スピーカー、Sylvania 6CA7 真空管などを組み合わせて入念にセッティングされたもの、アンプ単体のキャプチャーを含む Tone Model 50種が収録されています。生々しいリズム・クランチから激しいリード・トーンまで、ギターのあり方を再定義したサウンドを体験してください。
◆ToneXテクノロジー:AI Machine Modeling
AI Machine Modeling は、世界で最も人気のあるアンプ、エフェクトのシミュレーターであるAmpliTubeの開発陣により作られた、まったく新しいテクノロジーです。
モデリング・ソフトウェアにより、ギタリストは特別なハードウェアを使用することなく、あらゆるアンプ、キャビネット、コンボ・アンプ、さらにディストーション、オーバードライブ、ファズ、EQ、ブースターなどのエフェクトの音を、事実上本物と区別がつかないほどの精度で使用することが可能になりました。
そして今、IKの強力なディープラーニング技術により、本物のギター信号を使用して、あなた自身のリグのトーンをモデリングすることが可能になりました。
◆あなた自身のリグをAIでモデリング
AI Machine Modelingは、ギター/ベースの任意のリグの信号(ウェット信号)とドライ信号を、ニューラル・ネットワークに基づいたマシン・モデリング・プログラムで解析します。AI Machine Modelingは、数分でこのドライ信号とウェット信号から正確なアルゴリズムを導きだし、生成するのです。
AI Machine Modelingによって生成されたアルゴリズムは、「トーン・モデル」と呼ばれます。これはあなたが実際に所有している機材の精密なクローンで、アンプやペダルのあらゆるニュアンスを鮮明に再現します。例えば、アンプとキャビネットをモデリングした場合には、この2つの要素を仮想的に分離し、キャビネットのみ別のモデルを試す、ということも可能な、非常に高度なテクノロジーを備えています。
また、アンプの前に配置されたファズ、オーバードライブなどの歪み系ペダルを含む複雑なリグ全体を、アルゴリズムに組み込むことも可能です。
そして、これがコンピューターとオーディオ・インタフェースなど、普段お使いの機材で行えるのです。
※最新の動作環境はメーカーページをご参照ください。