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日本が誇るストリングス・サウンドに、「ソロ」の息吹を!
『Tokyo Scoring Solo Strings』は、日本が誇る室屋光一郎ストリングスの演奏をキャプチャーしたストリングス音源、『Tokyo Scoring Strings 2.0』(以降TSS)を完璧に補完するために設計された、ソロ・ストリングス音源です。
TSS同様、日本のレコーディング・スタジオ「Sound City」で、相澤光紀氏によってレコーディングされました。演奏には日本を代表するトップ・ミュージシャンである、室屋光一郎氏、堀沢真己氏、斎藤順氏が参加しています。
TSSが提供する豊かでパワフルなアンサンブルの「土台」に対し、TSSSはメロディラインの明瞭さ、エモーショナルなディテール、そしてサウンド全体のフォーカスを加えます。アンサンブルに埋もれがちなメロディを際立たせるファースト・チェアとしての役割はもちろん、弦楽五重奏や、繊細なソロ・パートまで、あらゆる要求に応えます。本製品とTSSを組み合わせることで、日本が誇る「あのサウンド」が、ついにDAW上で完成します。
※Kontakt 7.8.1または無料のKontakt Player 7.8.1以降にてご使用いただけます。また、本製品はNative Instruments社のNKS(Native Kontrol Standard)に対応しています。
日本のストリングス・サウンドは、人々を魅了する非常にユニークなものです。ソロや小編成でのレコーディングにおいて、音が響きすぎないスタジオ環境は俊敏な演奏を可能にし、完璧さを追求する文化的な姿勢が、驚くほどの正確さを生み出します。これらの強みこそが、日本の演奏家による繊細なニュアンスの表現と、聴く者を感動させるエモーショナルな演奏とを両立させているのです。
長年、日本のサウンド・トラックに憧れてきた多くの人々にとって、このサウンドはインスピレーションの源でしたが、『Tokyo Scoring』シリーズが登場するまで、日本国外の作曲家にとっては手の届かないものでした。本シリーズの目標は、世界的に有名な多くの日本作品で聴ける、あのオーケストラの弦楽器の響きを、あなたの手元に届けることです。
TSSと同様に、このソロ音源ライブラリも、世界的なサウンド・トラックで活躍するアンサンブル室屋光一郎ストリングスの演奏家たちを起用しています。室屋光一郎氏自身がViolin I、II、Violaを演奏し、CelloとContrabassは同アンサンブルのセクションリーダーたちが担当しています。
◆ワールドクラスのスタジオサウンド。無限のミックスの可能性。
各楽器には、以下の3つのマイクパッチが用意されています。
・Anima Mix: 4箇所のマイク位置(ポジション)から作られた、五重奏(クインテット)形式のミックス。TSSのAnima Mixに似たサウンドです。
・Close Pair: 非常にドライで音が前面に出るサウンドが特徴の、楽器に近い位置で録音されたステレオ・ミックスです。
・Mic Mixer: 4つの独立したマイク位置の音を使い、あなた独自のバランスでミックスできます。
Mic Mixerパッチに含まれる、個別のマイク信号:
・Close Pair: サウンドに、よりくっきりとしたディテールを加えることができるクローズマイク(ステレオペア)。
・Surround: ステージ前方に設置され、後方を向いて完全なサラウンドサウンドを収録するマイク。
・Side: ステージの左右両端(Far Left/Right)に設置され、Surroundよりもワイドなステレオイメージを提供します。
・Back: ステージ後方に設置されたマイク。
◆Lookahead: ワークフローに革命を
Lookaheadは、MIDIの打ち込みを限りなくリアルかつ簡単にするための、理想的なソリューションです。
このモードでは、すべての演奏技法と音の繋がりの滑らかさにおける発音のタイミングを一定に保つことで、作曲ソフト(DAW)の拍に合わせて正確な打ち込みが可能になります。ポリフォニック・レガートも、特別な設定なしで完璧に機能します。遅延はImpact Soundworks社から無償で提供される「Delay Compensator」プラグインを使用するか、DAWの再生オフセットを調整することで補正できます。
キーボードの特定のキーを使うことなく、演奏技法がポリフォニック(和音)で自動選択される、Easy Articモードも選択可能です。
※最新の動作環境はメーカーページをご参照ください。