Violence Buffer Ex+は、音質と機能性を両立させたバッファー内蔵のA/Bボックス(アウトプットセレクター)です。フットスイッチで切り替え可能な出力A/Bは、チューナーアウトの分岐、ミュートスイッチ、アンプセレクターなど、さまざまな用途に活用できます。
・A/B Boxを備えたバッファー
フットスイッチの操作により、LEDインジケーターと連動して出力がOut A(青)とOut B(赤)に切り替わります。
信号ラインと別側の出力をチューナーアウトとして接続してチューナーに接続することでミュートスイッチとして使うことができます。バッファーを内蔵したチューナーを使われる場合などに信号ラインから分離することができます。また、2台のアンプを使い分けたい場合には、ボードの最終段に配置することでアンプセレクターとしても機能します。明るく大きな赤青のLEDインジケーターを搭載してますのでライブなどの明暗が激しく変わる環境でも出力の状態をわかりやすく表示します。
・ユニティゲイン(0dB)に対応する「Gain切替スイッチ」を搭載
出荷時の設定は、電気的なパフォーマンスを最大限に引き出す+3dBとなっています。ゲインを抑えたユニティゲイン(0dB)をご希望の場合は、内部スイッチを切り替えてご使用ください。
・低域を調整できる「Bass FATスイッチ」をケース内部に新たに搭載
新たに「FATモード」を搭載。これにより、さらに厚みとパンチ感のある低域を選択できるようになりました。ベースでの使用はもちろん、歪みペダルの前段に配置してゲインをプッシュする用途にも最適です。出荷時のBassスイッチ設定は「FAT」です。必要に応じて「Normal」モードへ切り替えてご使用ください。
・ギター、ベース両対応
当モデルはギター、ベースの両方に対応しており、幅広い演奏にお使いいただけます。
ギターで使われる場合、クリーントーンでは低域の太さに加えてトレブルに艶が出て、キレと輪郭がグッと際立ちます。
ベースで使われる場合、低域のパワフルさを出しつつ、不要なボワつきを抑えて音の芯がはっきりしたサウンドにブラッシュアップさせます。また、アタック感や艶感を出やすくなるため、ピッキングでの音の輪郭、指弾きやスラップでのピッチ感を気持ちよく忠実に表現できます。
・電源DC 9?18Vまで対応したディスクリート・バッファー回路を搭載
当モデルはValkyrie Spearの元祖となるViolence BoosterのDNAを継承した太く艶やかなサウンドをディスクリートのバッファー回路と厳選した部品で実現させています。
電源はDC9V?18Vに対応しており、電圧によって異なる音のキャラクターを楽しむことができます。お好みに合わせて、最適なサウンドを見つけてください。
[Specification]
・Category : Bufferd A/B Box
・Model : Violence Buffer Ex+
・Maker : Valkyrie Spear (Valkyrie Spear)
・Size : 50×95×50mm(Except box size)
・Power:DC 9~18V INPUT(Center minus) ※Batteries are not available.
・LED:Blue(Out A), Red(Out B)
・Internal switch
Gain : 0dB ? +3dB(default)
Bass : Normal ? FAT(default)
※内部スライドスイッチにてゲインと低音の量感が切替可能