その仮説が正しければ、ミュージシャンが愛用してきた個体をできるだけたくさん集めると何か見えてくるのでは? なんとなくそう思い立ったのが、今回の特集を組むきっかけでした。古いアーカイヴから掘り起こした写真、過去の取材記事で掲載したもの、新たに撮影したモデルなど、ミュージシャンが実際に愛用してきた個体を中心に、50本近くのギターを特集内に詰め込んであります。
今回の特集記事を読めば、自分に合った最高の1本を見つけ出すことも名手の条件だと気づくはず。みなさんが自身のシグネチュア・サウンドを確立するためのヒントとしてご活用ください。その他、特集記事以外でも、マーティン、ヤマハ、メイトン、フェンダーなど様々なブランドのギターを深掘り。
アコースティック・ギター・ブック史上、最大数のギターを紹介する号に仕上がっています!