50種類以上もの楽器をレッド・ツェッペリンに持ち込んだ、楽器オタクの教祖:ジョン・ポール・ジョーンズ。ベース各種、トリプル・ネック・ギター、メロトロンを筆頭に、彼が歴代に使用した機材を余すところなく紐解きながら、これまで見過ごされてきたレッド・ツェッペリンの史実に迫ります。
さらに、実機取材に基づく本邦初公開の資料も満載しており、伝説のヴィンテージ楽器の詳細まで徹底網羅したマニアックな図鑑本としても、他に類を見ないレベルに到達。本書を読めば、ツェッペリンの楽曲が従来とは違って聴こえて来ること間違いナシです!