ジャズ作品を作曲したいなら この一冊! バークリー音楽大学のジャズ作曲学科で長年にわたり講義されてきたジャズにおける作曲法(ジャズ・コンポジション)を、わかりやすくまとめた教本です。リズム、メロディ、ハーモニーの各側面から作曲の手法を理論的に解説し、ジャズ特有の音楽的要素についても深く考察。掲載された多数のエクササイズに取り組みながら、独学でも一歩ずつ確実にマスターできるように工夫されています。
付属CDには譜例をアンサンブルで演奏したサウンドを収録しているので、実際に耳で聴きながら学習することができます。基本的な音楽理論、インプロヴィゼイションやキーボード演奏の技術がある学習者を対象としています。
【本書の具体的な内容】
●基本的なハーモニック・セオリーの確認
●メロディに関する考察
●ハーモニーに関する考察
●ブルースとソング・フォームについて
●アレンジングとフォーマッティングについて
●拍子に関する考察
●フュージョンについて
●エピソディック・フォームについて
●モティヴィック・コンポジションについて
●エクステンデッド・ワークについて