ヴィンテージ/特殊機材が織りなす予測不能なシンセ音源
SA Recordings - Hainbachにより生み出された本ライブラリは、同氏のユニークな音楽性を反映したサウンドデザインパッチです。
Hainbach氏は音楽用の機材であるか否かにかかわらず、サウンドを出力するあらゆる機材をコレクションしています。本ライブラリでは、かつて技術の頂点にあった朽ち果て、スクラップになっていくような機材を用い、これらを芸術に昇華させていくことを一つのテーマに掲げています。
かつてハイエンドに位置していた医療機器、通信機器、科学研究機器、サウンドテスト機器、原子力研究所の機材、東ドイツ秘密警察機関が使用していたミキサーなどを用い、予測不能なシンセサイザー・サウンドを構築しています。
本ライブラリには、ベースパルス、深みのあるドローン、不吉なパッド・サウンド、粒立ったテクスチャーリズム、インダストリアルなドラムヒットやループ、電磁ノイズといったサウンドが収録されています。
これらの予測不能なサウンドは、テクノやアンビエント・ミュージック、フィルムスコアなどに最適です。