アシッドハウスの父DJ PIERREが手がけたいぶし銀ライブラリ
1987年、アメリカはシカゴの若者達がRolandのベース音源/シーケンサーTB-303を使って11分17秒にも及ぶトリッピーなハウストラック、その名も「Acid Tracks」を創り出しました。その時からTB-303のアシッドサウンドはダンスミュージックの代名詞となったのです。本作を手がけたDJ PIERREは、まさにそのトラック制作に携わったメンバーの一人であり、アシッドハウスひいてはダンスミュージック全般のゴッドファーザーと呼べる存在。そんな彼が「Acid Tracks」の制作に使用したTB-303実機で作り出したベースループを収録している本作は全ハウスクリエイター必携と言えるでしょう。