ニッケルスチール合金を用いたSonoTone Classicは70年台初頭を彷彿とさせるサウンドを目指しています。
ブライトでアタック感がありつつも、低域がそのスピードに遅れることなく追従します。
弦の戻り時間が非常に速く、コードやシングルノートを弾いた時、吸い付くような感覚を得られ、微細なプレイのニュアンス、フレット移動でも的確な追従性を実現しています。
ピックアップや木材を選ばず、そのギターの特性、サウンドをピュアに示してくれる希少な弦であり、全てのギターに対応する、オールラウンダーです。
【SONOTONEとは・・・】
SonoToneは2017年にBoston西部、Allstonで設立された新しいストリングスブランドです。
オーナーでギターフリークでもあり、米国にて数々のレコーディングスタジオデザインにも関わっているPKは、市場に自身のお気に入りであるヴィンテージトーンを得られるギター弦が無いことに落胆していました。
ある日、ミルスペックのワイヤーがあることを知り、その工場に依頼したジャンク・メタルではない、質の高いメタルを用いたハンドワウンドのストリングスは自身の理想を超える出来栄えで、その弦をNashvilleのトップ・プレイヤー達に配り、多くがそのサウンドに熱狂したことに確信を得ました。
ギターの倍音を犠牲にしないノン・コーティング仕様。
通常の弦の何倍も高い耐久性。
アロイの様々なレシピ、ニッケルプラッタリング等をテストすることで得られた美しい倍音とタッチ感、レスポンスは。モデルによって50's, 60's, 70'sの時代感を再現し、古き良きアメリカン・クラフトマンシップと現代のモダンな金属加工技術の融合を実現しています。
その高い品質とトーンへのこだわりはJoe PerryやJeff Beck等、タッチやトーンを重視する、一流プレイヤーにも受け入れられ、愛用されています。
また、ノン・コーティングでも高い耐久性、持続力を誇ります(クロス等を使い、お手入れはしてくださいね!)。
このストリングスを張り、プレイした瞬間の貴方の驚く姿が想像出来ます。
まるで1ランク上のギターに変わったかのように、違った顔を見せてくれることでしょう。
それこそが、その楽器が持つ本当のサウンドです。